WEB ARRANGER Webアレンジャー

WEB ARRANGER – 横浜のWeb制作会社に勤務して10年目ぐらい。今思えば、大したデザインもしてないしクリエイトもしてなく、アレンジしてるだけだよな、と開き直った人間の備忘録としてのブログ

会社外の仕事・3

湯島にあります、和カフェ 茶房松緒様のサイトを作成しました。
カメラマンA氏のおかげでスムーズに作成できました。

家の近くにあったら通いたいお店です。

http://sabomatsuo.com/

sabomatsuo_pic

2015/01/16 | blog

会社外の仕事・2

ヴァイオリニスト村木洸斗氏のサイトを作成しました。

スケジュールを頻繁に更新できるように、ゆくゆくはwordpressを組み込むつもりです。

http://hiroto-muraki.com/

pic-muraki

2014/12/12 | blog

会社外の仕事・1

会社外でサイトを作成しました。
いつもお世話になっている髙木大輔氏(Atelier SalonDD)のサイトです。

普段の仕事ではやれないことがやれた感じです。
時間を見てもっと手を加えたいところです。

http://daisuke-takagi.com/

thumb_DD

2014/02/04 | blog

未経験からWebデザイナー・2

通ったスクールは、約1年で、前半は大学でいう一般教育科目みたい感じで、グラフィックの授業、HTMLの授業など受けたい科目を自分で選び履修し、後半はWEB、DTPのコースに分かれるようになっていました。

何しろ、Adobeのソフトというかグラフィックソフトをさわるのは初めてだったので驚きの連続でした。
「おお、整列した!」「これが、ドロップシャドウ!!」「よく分からないけど乗算にすると何とかなるね」とか隣のS君と驚いていました

生徒の中でも、経験者みたい人がいて、圧倒的実力差がありました。そういう人のちょっとした作品を見て思ったのが、
自分の得意なデザインが分かっている、自分の世界を持っている」ということでした。
今になってそれは当然だと思いますが、当時の自分とは次元が違っていました。/p>

3か月後には課題としてサイトを作成しました。
知人の美容院のサイトで、全て画像で作成し、DreamweaverMXが吐き出したコードそのままのとんでもないものでした。
Fireworksの本を参考にして(デザインも少々パクり)、徹夜で完成させました。
今思えば酷い出来ですが、当時はなかなか評判がよかったものでした。
知人に見せたときなど「これ本当に作ったの?」とか言われ、心地よかったことを覚えています。

後半のWebコースの講師の人は「WordPress 3.X 現場のワークフローで覚えるビジネスサイト制作」の林先生でした。
HTMLを見たとき、「こんなのできるわけない!」と思っていましたが、今現在それで生活しているので、何とかなるもんだと思います。
ちゃんと予習して、分からないこととかどんどん質問しておけばよかったな、と今になって思います。もったいないことをしました。

当時はCSS以前のテーブルレイアウト、IE6、Flash全盛の時期でした。
授業もFlashメインになってくると、付いていけなくなるときもよくありました。
まあ、それでもなんとか最後まで授業を出て、再びサイトを卒業作品として作って提出しました。(前回よりは何倍もよくできたつもりです)

そして最後の授業の日、林先生の言葉を今も覚えています。
約半年間の授業でしたが、このわずかな時間では全てを教えることはできません。
「もうちょっと自分で勉強してから転職しよう」と考えているといつまで経っても転職できません。この中の半数以上がそうなるでしょう。
技術は現場でこそ身に付きます。慎重になってないで、とにかく制作会社に入って現場でもまれて下さい。

多少、妄想や誇大表現はありますが、「迷わず行けよ 行けばわかるさ」的なことを話されました。
今でも覚えている深い言葉です。

私は10年近くWeb制作会社にいますが、何の面白みのない更新作業を繰り返すことにより生まれる効率化を求めた技術や、失敗を繰り返したことによる経験など現場じゃないと身に付かないことが多くありました。
慎重になってないで、行け!と私も思います。

次回、「ついに転職!」に続きます。

2013/11/15 | blog

未経験からWebデザイナー・1

「30代でWebデザイナー」、「未経験からWebデザイナー」
という記事をよく見かけるようになったので、私も書いてみようかと思います。

今でこそWeb制作会社に所属していますが、31歳まで全く別の業界でした。
長くなりますが書きます。

大学卒業後、就職したのはクルマ関係の会社でした。
28歳頃には転職を考えるようになりました。
といっても、何をしたいかも分からず・・という状況でした。

その頃、友人の紹介で英会話に通っていました。
マンツーマンのレッスンで、同じ年くらいのmiwa先生という女性に習っていました。
レッスン前には最近の出来事を英語で話すというウォーミングアップのようなことが毎回ありました。
大したこともしていない私は常に「仕事でこんなイヤなことがあった」とかしか話題がありませんでした。

そんなある日、miwa先生がブチ切れ、「オマエは常に不満ばかり言っている!」、「自分を変えろ!」「イヤなら転職しろ!!」とまくしたてられました。もちろん英語で。
「もう30だしそんな簡単に見つからない」などと返すと、
It is your Excuse!!
とさらにまくしたてられました。アメリカナイズされた人間は、触れられたくない所にズカズカと上がり込んできやがる。。
「来週までにやりたいこと探してきなさい!!」と、もはや英会話とは関係ない状況でした。

「俺は何興味あるかなあ?」と帰り道に考えていました。
当時、小売店にいた私はポスティング用のチラシ等をword等で作成していました。
作成しているときは楽しく、本職の人から見たら「プ」と笑うものだろうけど、なかなかの物を作ってたんじゃないかなーと思います。
「ああいうことやってるときは時間忘れて楽しいな」と思いつつ本屋に立ち寄りました。
そこで、なぜか「ケイコとマナブ」だったかを手に取ると、「Webデザイナーになる!、DTPデザイナーになる!」みたいな特集が載っており、養成するスクールが紹介されていました。
「これだ!」と、買って帰り、スクールを検索し、資料請求したりするようになりました。

翌週、「会社を辞めてスクールに通う」とmiwa先生に報告したとき、笑顔で「good!」みたいなことを言っていました。
ウソかと思われますが、きっかけは本当にこんなことでした。今この仕事をしてるのはmiwa先生にどやされたおかげです。
それからすぐにmiwa先生は辞めてしまい、転職したことを報告できませんでした。
いつかちゃんとお礼を言いたい、と思っています。

次回、「スクールに通う日々」に続きます。

2013/11/01 | blog

今さらながらWebフォントの凄さを知った

今さらWebフォントの重要性に気づきました。
というのも、初めて使用したのが確か2011年3月で、震災のあった時に受注していた英語サイトでした。
その頃はcufon.jsなるものを用い、変換等に手間がかかる上、流石のIE様は表示されるときに一瞬「!?」となってから表示されました。
当時いた会社はIE至上主義でしたので、その英語サイトで使用して以来、使う機会はありませんでした。

2013年に転職し今の会社では、見出しに英語を用いてもOKみたいな風潮でしたのでバリバリ使ってやろうと。

使用法は簡単で、使いたいtrue typeフォントを用意してEOT FASTをダウンロードし、eotファイルに変換する。
そしてCSSにて以下のように指定する。

@font-face {
  font-family: Forum;
  src: url("../images/Forum-Regular.eot");
}
@font-face {
  font-family: Forum;
  src: url("../images/Forum-Regular.ttf") format("truetype");
}
h2 {
  font-family: 'Forum';
  text-transform: uppercase;
  font-size: 60px;
  font-weight: normal;
  letter-spacing: -2px;
}

すると、以下のような感じへ(画像)

簡単だったとはいえ、EOT FASTをダウンロード、解凍後、exeファイルを何度クリックしてもインストールできず、参りました。

正しくは、
1.解凍したEOT FASTのフォルダに変換したいttfファイルを移動する(移動しないとできない)
2.ttfファイルをチーターのようなネコ科の猛獣のアイコンのexeファイルの上にドラッグして重ねる
3.変換成功! です。なかなか気が付きませんでした。

簡単だったので、このブログ内のArialで誤魔化していた見出しやナビゲーションを Zurich Bold Condensed に変えました。

—-
2014/3/07 追記
EOT FASTで変換したeotがIEで表示されてないことが判明しました・・
以下のサイトで変換し、解決しました。

Create Your Own @font-face Kits

表示確認用のHTMLファイルも付いたzipのセットでダウンロードでき、至れり尽くせりです。

↓英語フォントなら、ある程度はこれで事足りるのでは。いつの間にか5版になってる

2013/10/27 | blog

東京メトロ

小さな会社、営業所でオッサンしかいないような職場でしか働いたことない俺は、こういうシチュエーションに憧れます。
かわいい後輩にこんなことやってみたい。

2013/10/27 追加:この計算高い上司の人、クロコーチの刑事役で出てますね。会議のシーンで前の方に座ってます。

2013/05/05 | blog

イラレの練習

irare1

イラレが苦手だから、また最初から練習を始めようと。
この仕事は始めた頃はこのベジェ曲線の練習を毎日していた。
それがいつの間にか全くやらないように・・

「方向線付アンカーポイントで閉じる」が決まると気持ちいい。

この地道な練習をしていると、なぜか必ずこのシーンを思い出す。

slumdunk

あくなき反復練習が技術をアップさせるのだ!

2013/05/03 | blog

江口寿史原画展 tone

eguchi

江口寿史原画展を観に、吉祥寺へ
というか、吉祥寺に行くのは初めて。ろくでなしブルースの舞台だと思うと胸が熱くなる。
高校のとき、入試等で吉祥寺へ行ったやつらが「漫画とおんなじやぞ!!」って自慢してたな~。

原画展の方は、「これ見たことある!」「これ好きだった!」というイラストがいっぱいあって満足した。
特にデニーズによく行ってたから、メニューに使われてたイラストが肉眼で見れて大満足。

さらに江口先生本人がいらっしゃったが、前回の大友原画展と同じく一歩も動けず・・

2012/05/06 | blog

大友克洋GENGA展

kaneda

大友克洋GENGA展。

金田バイクに、あの革ジャンを着て、またがって記念撮影も可能だったが、一人で行くと一歩も動けず・・
他の人たちのドヤ顔で決めてる姿をながめるだけ。

なお、大友氏の一番好きな絵はAKIRA映画版のジャケットのこれ↓

akira

これの原画を見れて最高だった。
VHS版では半分にトリミングされてたからLD版が欲しかったな。

2012/04/15 | blog